FC2ブログ
Welcome to my blog

AirPlay

iPhoneのiPodに音楽を入れるのにiTunesを使っているが
常にバージョンアップしてますます使い勝手が良くなっている。

iTunesがお手軽なので、iMacで音楽を聴く事が増えてきた。
オーディオセットがあるのにその稼働率が低くなっている。
でもiMacの内蔵スピーカーだと、やっぱりBGMにしかならない。

そこでiPad2を購入を機にAppleの「AirMacExpress」を導入した。
AirMacExpressは基本的に無線LANルーターなのだが、
今回の導入目的は音楽をストリーミング配信する「AirPlay」だ。



まず、AirMacExpressのオーディオジャックに
RCA ステレオオーディオケーブルをつなぎ、アンプの入力端子に接続。



次にAirMacExpress本体を電源コンセントに接続する。
私の場合「AirPlay」としてしか使わないのでアンプのスイッチと連動する
アンプの電源コンセントに繋いだ。



後は、iMacでAirMacExpressの設定をすると
「AirPlay」のシステムが出来上がりだ。

iPadのiTunesを立ち上げると、今までなかったスピーカーを選択できるプルダウンメニューが現れる。
ここでAirMacExpressと接続したアンプに繋がれたスピーカーを選択すると
オーディオセットのスピーカーからiTunesの音楽が流れてくる。

◆iPad2のiTunesの音楽~~無線~~AirMacExpress----アンプ----スピーカー◆と言う流れだ。



デフォルトのプルダウンメニューでは「AirMacExpress」となっているが
私の使っているスピーカーがオルトフォンの「concorde1614」なので
その名前に変更した。




これでリビングのソファに座ったままCDを入れ替える事もなく
iPadのiTunesを使ってオーディオセットで音楽を聴く事が出来るようになった。

AirMacExpressをセットすると、iPadだけでなくiPhoneでも
iMacのiTunesでも同じ事が出来るようになる。



例えば「枯葉(Autumn Leaves)」が聞きたいなと思えば
iTunesの検索機能を使うと、すぐさまライブラリーから「枯葉」を探し出してくれる。



しかし私の音楽ライブラリーを全部入れるにはiPadやiPhoneの容量では足らない。

でも大丈夫です。

Appleの提供する「Remote」という無料アプリを
iPad、iPhoneにインストールすれば
iPad、iPhoneからパソコン本体のiTunesを
リモートコントロール出来るようになる。

iPadやiPhoneにCDから音楽を取り込まなくてもパソコンの
iTunesに入れておけばいいのだ。

例えばオーディオセットは1階のリビング、パソコンは2階の書斎にある
と言った場合でも、リビングで2階パソコンのiTunesを操作して
音楽を聴く事が出来る。



iPad、iPhoneからワイヤレス接続で音楽を再生出来るアンプ内蔵スピーカーが
色々発売されているが、結構なお値段なので、
既存のオーディオセットに接続出来る「AirMacExpress(¥8400)」は
非常にコストパフォーマンスが高いと思う。

Comments 0

Leave a reply