むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

緑のせせらぎ

今日は大分県中津市耶馬渓町深耶馬を目指しました。

紅葉の季節には何度となく訪れていた深耶馬ですが
新緑の時季には数えるほどしか来た事がありません。

よく利用していたキャンプ場「華じ花」にも、
2009年9月のキャンプ以来ご無沙汰していたので、
むぎとゆずを連れて、ご主人にご挨拶に伺うと別の方が出て来られました。

どうやらオーナーが変わられたようです。

オートキャンプ場以外の敷地内はワンコは禁止になっていました。

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そそくさとキャンプ場を離れ、渓流沿いの林道を散策する事に。

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新緑の中、心地よい風が吹き抜け、むぎとゆずの足取りも軽く
ご機嫌です。

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ここの渓流は一枚岩で、水深が数センチ、岩がえぐられて深くなっているところでも
50センチもありません。

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水に濡れるが嫌いなむぎも、ここでは歩き回っています。

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ゆずは流れて来る花びらや葉っぱに興味津々です。

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ワンコ達の水遊びが終わったら、今度は妻の番です。

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林道沿いにで見つけた「もみじいちご」の収穫です。

山の斜面の奥の方にたくさん実を付けているのが見えるのですが
やぶこぎしないと採れない場所にあります。
う〜ん、残念。

ほんの少ししか収穫出来ませんでした。

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この後、再び飯田高原まで足を伸ばしたのですが
今日は珍しく霞んでなくて、クリアーに三俣山、すがもり峠、硫黄山が見えたので
ラッキーでした。

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富士フイルムのX-E1のパノラマ撮影を使ってみました。
継ぎ目など分からずにうまい具合に処理されてますね。

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しかしパノラマ写真は簡単に撮れますが
むぎとゆずのカメラ目線ツーショットはなかなか撮れませんね。ρ(・・、)

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「もみじいちご」ほんのりと甘く春の味でした。

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ラピュタの道


先週訪れた「くじゅう花公園」で
風薫る五月の高原の魅力に取り付かれ
今週末も再び高原に出掛ける事に!

今回は熊本インターまで南に下り
阿蘇外輪山を走る阿蘇ミルクロードを通り、
やまなみハイウェイに入り
飯田高原までの「高原三昧」コースです。

阿蘇方面に来るのは実に9年振りで、
むぎとゆずは初めてです!

熊本市内から大津を抜けて国道339号線に入ります。
次第に標高が高くり、最初のビューポイントに辿り着きました。

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車を降りて草原を歩き断崖の端を目指します。

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息をのむ絶景です。

眼下には阿蘇市の田園が広がり、
遠くには阿蘇五岳が望めます。

手前に見える牧草地帯を細い農道が縫うように走るのは
「阿蘇市狩尾幹線」ですが、
いつしかアニメ『天空の城ラピュラ』にちなんで
「ラピュタの道」と呼ばれるようになったそうです。

この日も多くのライダーやサイクリスト達が下から
登ってきてました。

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ここを後にしてしばらく走ると、今度は「かぶと岩展望所」です。

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ここからの眺めも素晴らしく阿蘇外輪山も一望出来ます。

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この後、阿蘇外輪山の一番人気のビューポイント「大観峰」は
混雑していたのでパスして、やまなみハイウェイに入りました。

草原の北側にはくじゅう連山がそびえ、
南側を見ると先ほどの阿蘇五岳がかなり遠くになりました。

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途中、「池山水源」の看板があったので
行ってみる事に。

場所は阿蘇郡産山村(うぶやまむら)にあります。
環境省の名水100選にも選ばれている水源で
毎分30トンの湧水を誇るそうです。

残念ながらペットは入れなかったので
むぎゆずを周りの農道を散歩させた後、
妻と交代で水源を見に行きました。


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近くに湧き出る水源の水を無料で汲める設備が
整備されていて、多くの人で賑わってました。

私たちもむぎゆずと出掛ける時は
車に3〜4本ペットボトルを積んでいるので、
全てここの水に入れ替えました。
冷たくて美味しい!

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再びやまなみハイウェイに戻り。瀬の本高原を抜けて
飯田高原まで走ります。

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ここで遅いランチを。
以前一度お訪れたことがある「キャンパーズキッチン」です。

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今回もミニドッグランを貸し切りです。

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ここの食器は全てアウトドアメーカーのものです。

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チキンは薪オーブンで焼かれるので
とってもジューシーで香ばしい。

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食事の後、妻がにわかトレーナーになって
むぎとゆずにトレーニング。

オヤツの力は偉大ですね(笑)

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今日は朝から夕方になるまで高原を満喫しました。

最後に温泉に入って汗を流して帰る事に。

何度か入った事のある旅館「馬子草温泉 きずな」へ。

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チェックインの時間を過ぎていたので
立ち寄り湯はダメかな?と思いながら
尋ねてみるとOKの返事!

しかも夕食の時間帯だったせいか
貸し切りでした。

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露天風呂から、くじゅうの山並みが望める素敵なロケーションです。
濁ったお湯も、いかにも効能がありそうでいいでしょう?

今日一日の疲れがほぐれて、すっかりリフレッシュ!

むぎ、ゆず、さぁ、お家に帰ろう!

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IN A SENTIMENTAL MOOD

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実り


庭のジューンベリーが色付きはじめました。

来週末あたりは収穫できるかも?

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ブラックベリーも花が咲き始めましたが
こちらはまだまだ先かな?

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くじゅう花公園


今日は、むぎとゆずが大好きなMさんを誘ってお出かけです。

向かったのはリンク先の「Azuki-Rocket☆」さんが
紹介されていたワンコと入れる「くじゅう花公園」です。

途中、熊本県阿蘇郡小国町にある小さな山?の上にある
小さなパン屋「そらいろのたね」に立ち寄り。

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遅い時間に来ると売り切れで閉まっている事も多いお店ですが、
今回はまだお昼だったので沢山の種類のパンが
所狭しと並んでいます。

あれもこれもと相当な数のパンをお買い上げです。

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「くじゅう花公園」の場所は大分県竹田市久住町。

北側にはくじゅう連山、南側には久住高原が広がり
遠くに阿蘇五岳が望める最高のローケーションです。

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阿蘇五岳とは阿蘇山の中核をなす五つの山の総称です。
高岳(1592メートル)、中岳(1506メートル)、
根子岳(ねこだけ)(1433メートル)、烏帽子岳(えぼしだけ)(1337メートル)、
杵島岳(きしまだけ)(1326メートル))

この日は残念ながらPM2.5のせいか霞んでいてよく見えません。

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園内に入ると、その季節を彩る沢山の種類の花々が出迎えてくれます。

年間500種類300万本の花々が植えられるそうです。
この日は曇り空で陽射しは弱く、高原の爽やかな風が吹き抜けて
とても気持ちがいい。

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ワンコOKの園内、ラフ・コリーのジークフリード君とセレナイトちゃんが
ご挨拶に来てくれました。

友達ワンコがリオ君&ティエラちゃんという
ノーフォークテリアだそうです。
むぎゆずにオヤツまで頂きありがとうございました。

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ネモフィラ畑をバックに記念撮影。

声をかけながら何枚か撮りましたが
カメラ目線してくれません。(>_<;)

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新緑の木立の中を通る木道もいいですね♪

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「こらっ〜。むぎ、ゆず、下に降りるな!」と
叫んだのと同時に降りてしまったのはゆずでした。

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園内にはレストランやカフェ、土産品の店などもあります。

今回はテラスはワンコOKのお店があったのでそこでランチを。

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ここは食べ物・飲み物持ち込みOKだそうで
花を愛でながらお弁当を食べるのもいいですね。

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「くじゅう花公園」また訪れたいと思える素敵なところでした♪

緑のトンネル


「むぎ、お出掛けしようか?」

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今日は佐賀県の北山ダムの周りに広がる森林公園「さが21世紀県民の森」に。

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お昼過ぎに着いたのでお腹ぺこぺこ。
逸るむぎ&ゆずを待たせて我々は腹ごしらえです。

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お腹も一杯になったところで「さぁ、行くぞ!」
待ちくたびれていたむぎ&ゆずが駆け出します。

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ダム湖を巡る散歩道+サイクリングロードは
新緑のトンネル♪

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木漏れ日、そよ風、小鳥のさえずり。

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しかし日向に出ると陽射しが強くかなり暑い ~(p;′∩`)Q゙
むぎ&ゆずもハァハァに。

後で分かったのですがこの日は「真夏日」でした。

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このダム湖周りの散策路は一周6km。

半分まで来たので、戻らずに一周する事にしました。


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キャンプ場に辿り着くとワイルドな吊り橋を発見。

早速、むぎ&ゆずと挑戦。

しかし、ぐらぐらと大揺れ!(||゚Д゚)

さすがに、むぎもゆずも固まってしまい
抱っこして渡りました。

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富士フイルムのX-E1、いい色出しますね♪

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むぎ&ゆず、こちらの吊り橋は大丈夫です。

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途中、日向の暑さにばてたむぎを
1kmほど抱っこしましたが、無事、散策路1周しました。

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ご褒美にソフトクリームをちょっとだけ
もらって大喜びのむぎ&ゆずです。

次回は朝早く来よう!

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X-E1

紆余曲折ありましたが、
ようやく落ち着きそうです、カメラ。

富士フイルムの「X-E1」。

あちらこちらのダイヤルをくりくり廻しながら、
ゆったりと撮るスタイルが一番いいみたい♪

この絵作り、惚れ込んでます♪

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小城公園

今日は佐賀県小城市にある「小城公園」に。

小城藩主によって作られた名庭園で
3000本の桜が咲く桜の名所としても有名です。

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訪れるのは初めてですが、桜の花が終わった後は、
美しい新緑が出迎えてくれました。

ゴールデンウィークにもかかわらず
人影はまばらで、ゆったり散策出来ます。

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庭園には桜だけでなくツツジや藤もあり
四季折々に楽しめそうです。
「日本の歴史公園100選」に選定されているのも頷けますね。

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池の鯉にエサをやっていると
群がって来る鯉達に興味津々のむぎとゆず。

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しかし、すぐに鯉より「鯉のエサ」に関心が移ったようで
ちゃっかりもらってます。┐(´-`)┌

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小城から糸島に戻り、久しぶりに夕陽を見る事に。

糸島半島の西側の海岸線は絶景のドライブコースですが、
沈む夕陽が美しい「サンセットロード」でもあります。

今日は日が沈む前に野北海岸で待機。

夕陽が水平線にかかる前から
パシャリ!パシャリ!
あっという間に沈んでしまうのでうかうかしてられません。

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むぎとゆずを砂浜に連れ出すと、喜んで走り回ります。

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砂浜で夕陽を撮影されていた女性から
「ワンちゃんと歩く姿をシルエットで撮らせてください」と頼まれ
ハンドラー気分で砂浜を歩き回りました(笑)

日没後のマジックアワーも素敵でした。

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糸島窯めぐり

「浮岳茶寮」でお昼ご飯を食べた後は、
一旦、家に戻り、むぎとゆずを連れて、糸島の窯巡りに。

糸島半島には陶芸や木工、その他あらゆる工芸品の工房が点在しています。

糸島の地に魅了されて移り住んで来られた方が多いみたいですね。

最初に訪れたのは「窯元ろくろ」。

桜井神社の近くの集落の奥まったところにあります。

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築120年の古民家がギャラリー兼お住まいになっていて、
蚕小屋だったところがアトリエです。

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唐津焼の器が趣のある日本家屋の部屋の中に
並べられている姿は風情がありますね。

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里山の農道を通って次の窯に向かいます。

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途中、農家の庭先にタケノコが♪

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訪れたのは「雅樂窯(うたがま)」

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唐津焼をクールにアレンジした感じの器が
並んでいます。

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こちらも古民家を改装されたのアトリエです。

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帰りに気になっていたタケノコをお買い求め。

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ここまで来たので、近くの「自家製酵母パン のたり」にも寄ってみましたが
この時間なので殆ど売り切れでした。

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「窯元ろくろ」で買ったグラス。

新参者なのに我が家の食卓に馴染んでますね。

あっ!タケノコはめっちゃ美味しかったです!

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浮岳茶寮

今日は以前から気になっていた二丈吉井のお店へ。

二丈吉井にそびえる浮岳(うきだけ)の麓にある「浮岳茶寮」です。
ここは築70年の古民家で懐石料理を供されるお店。

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母屋の「浮岳茶寮」の横には馬小屋を改装された
ギャラリー喫茶「山ぼうし」があります。
今回予約したのがこちらのランチ。

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風情のある「隠れ家」ですね。

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里山の奥まったところにあるので
聞こえるのは小鳥のさえずりのみ。
癒されます。

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今回は母屋の「浮岳茶寮」での食事となりました。

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この日のランチメニューは「松花堂弁当」と「タンシチューランチ」

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女将さんの滋味に富む料理に舌鼓を打つ!

次回はぜひ懐石料理を食べよう♪

つづく…。

芥屋の大門

今年のゴールデンウィークも近場でまったりです。

久しぶりに呼子に行こうと車を走らせたのですが、
バイパスは渋滞。

ならばと下道に降りたのですが
こちらも車が溢れてました。

と言う事で行き先変更。

糸島の「芥屋の大門(けやのおおと)」に向かいます。

でも、さすがにゴールデンウィークですね。
いつもはすんなり入れる駐車場が満杯でした。

手前の港の駐車場には入れたので、
トコトコ芥屋の町を通り抜けて「芥屋の大門」まで。

輝く青空の下、春の風が心地よい♪

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でも、ちょっと陽射しが強くて
茶犬達は、ハァハァだったので早めに引き上げました。

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夕方、むぎゆずが大好きなMさんが
遊びに来てくれました。

つい先日「父兄会」をしたばかりの「旨海寿(しみず)」で乾杯!

毎日来てもいいお店です。

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つづく…。