むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

豆田町散策


朝晩ずいぶん涼しくなりましたが
昼間の陽射しはまだまだ強くて暑いですね。

今日は一日曇りの天気予報だったので
むぎとゆずを連れてお出かけ。

向かったのは大分県の日田(ひた)市です。
耶馬渓や小国、久住高原などに出掛けるときは
必ずと言っていいほどこの街を通って行きますが、
街中を散策した事は数えるほどしかありません。

今回は日田市の豆田町を訪れました。

日田は江戸時代には幕府の直轄地(天領)として
九州の政治・経済の中心として栄えた所です。

その中で御用達商人の商家が集中していた「豆田町」には
古い商家や蔵屋敷が点在し、趣のある街並が今なお息づいています。

※写真はクリックすると大きくなります。

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日田は杉の産地として木材関連の産業も盛んで
なかでも「日田下駄」は特産品としても有名です。

ここ豆田町にも鮮やかな色使いの下駄が並んでいます。

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年に4回のみ一般公開される県内最古の商家「草野本家」は
国の重要文化財に指定されているそうです。

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工芸品などのお店の品物のディスプレイも
風情がありますね。

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醤油や酒の蔵元の建物は伝統が受け継がれたきた
風格が漂っています。

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処々に資料館があるのですが、ワン連れなので
残念ながら入れません。
また今度ね!

曇り空の隙間から陽が射し始めると
まだまだ暑い!

茶犬達もちょっとハァハァし始めました。
と言う事でしばし休憩、クールダウン。

茶犬達の視線の先にあるのは?

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イタリアンジェラートです!
ちょっとだけだよ。

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小さな川に小さな石橋が架かっている
周りの住宅街の裏道も素敵です。

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軒下を流れる小さな水路も江戸時代から
続くものだそうです。

また、ゆっくり訪れてみたい大分県日田市「豆田町」でした。
次回は茶犬達は留守番かな?

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齧る



先日のむぎとゆずのオヤツは豚皮のガムでした。

ちょっと大きいかな?と思い
キッチンハサミで切ってあげようとしましたが
硬くて全く歯が立ちません。

この硬さなら数日はカジカジしてるだろうと
1本ずつあげてみました。

むぎはには硬さだけでなく結び目のところが大き過ぎるようで、
四苦八苦しています。

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ところが、ゆずはワニのように大きく口を開けて齧りつきます。
1時間かからずに結び目を噛みちぎりました。
すごいパワーです!

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むぎの噛む力ではこのガムを攻略するのは難しかったようですね。

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でも、むぎはゆずが噛みちぎったガムの半分を失敬して
柔らかくなったところを齧っていました。(笑)


あらためまして



ご訪問ありがとうございます。

またまた「のろまなカメ」更新になると思いますが
気長にお付き合い下さいませ。


曼珠沙華

田んぼの稲穂も少しずつ頭を垂れてきました。

辺りに咲く彼岸花の赤が鮮やかです。

※写真をクリッックすると大きくなります。





彼岸花は「曼珠沙華」という別名があるのは知っていましたが
辞書を引くと他にも沢山の異名がありました。

死人花(しびとばな)。捨て子花。石蒜(せきさん)。天蓋花(てんがいばな)。天涯花。幽霊花。かみそりばな。

調べてみると「なるほどなぁ」と思う
深い謂れを持った花でした。




博物館

福岡市博物館に行った。



館内は一切撮影禁止なのかと思っていたが
展示室以外だったらOKとの事だったのでパシャリ。





明暗差があるシーンでも結構粘ります、GX1。




5S,5C

9月20日のiPhone5S,5Cの発売を前にして
アップルストア銀座店には、すでに並んでいる人がいると!

13日の時点で
福岡のアップルストアには並んでいる人はいないようです。



私のiPhoneの場合、「機種変更するには残金の¥19200支払わないと
いけないからなぁ」と思いながらSoftBankのホームページを見てみると、
iPhone4sの残った機種代金を免除!」なんてキャンペーンをやってます。

う~む、商売上手なSoftBankです。

でも、ドコモが軍門に降ったアップルが
一番の商売上手という事でしょうかね。

白い花



この花の名前が分からないので、
ネットの画像検索という便利なもので
調べてみたけど、分からなかった。
白い花です。

※クリックすると大きくなります。


秋化粧

雨や曇りで気温が上昇しない
過ごし易い日が続いてましたが
再び真夏日!



でも朝晩は随分涼しくなってきました。

茶犬達もようやくハァハァする事なく
散歩に行けるように♪

桜の葉も秋化粧を始めています。


旨海寿

「旨海寿」。
《しみず》と読みます。

今年の1月にオープンした生け簀のあるお店です。



魚料理が主体ですが、糸島豚を使った肉料理やイタリアンな品もあります。

初めて訪れた時に出てきたお通しの「ツブ貝の煮付け」。
とっても柔らかく、上品な味付けにもうびっくり!
こんなに美味しいツブ貝を食べたのは初めてでした。



その後、出て来る料理のどれもが、味わい深く、「華」がある。
すっかり「旨海寿」がお気に入りに♪。



いつも最初に頼むのは「刺身の盛合せ」。
色んな種類の魚がお任せで出てきます。
盛りつけも素晴らしく見た目も楽しめます。



その刺身がどれも美味い!

ご主人の目利きと包丁さばきの賜物です。









洋風の料理も素材の旨味を生かした技が光ります。




先週、〆に頼んだお任せのお寿司。
その中の一つが「煮穴子」。

レモンが1/2個添えてあります。

ご主人が「レモンを全部搾って食べてみてください」とおっしゃるので
言われた通りにして口に入れてみると
思わず「ウワッ~!」と声がで出てしまいました。

煮穴子の甘味とレモン汁の酸味が絡み合う中で
穴子がとろけていくのです。
もう絶品でした。



この穴子が食べたくて今週も足を運んだ次第です。

「旨海寿」には基本メニューに加え月代わりのメニューがあるので
かなりの種類の料理が味わえます。

私たちは、まだほんの一部しか食していないので
暖簾をくぐるのがとっても楽しみなお店です。