むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

春風ポタリング

クロスバイクに取り付けたライトは
お店の方が勧めてくれたTOPEAK(トピーク)の
WhiteLite II(ホワイトライト II)です。

我が家では「ゆで卵ライト」と呼んでいます。
形と色が「ゆで卵」そっくりでしょう?
スイッチが卵の黄身の色してますし♪



このライト、ブラケット不要で、ラバーストラップを
ハンドルに回して引っ掛けるだけで簡単に着脱が出来る優れものです。



もう一つ、ポタリングに連れ出す一眼レフカメラのためのバッグを
新調しました。

最初は安定を考えてリュックタイプを候補に挙げていました。

でも、リュックタイプは、自転車を止めてリュックを背中からおろし、
中からカメラを取り出し撮影。
その後、またカメラをリュックに入れて、背負ってから走り出す。
かなり面倒です。

で、いいもの見つけました!
VANGUARD(バンガード)の メッセンジャーバッグ「シドニー22」です。
これだとバッグを下げたままでカメラの出し入れが出来ます。



レンズを装着したボディと交換レンズ2本がうまい具合に収まります。

ウエストベルトがついているので、半たすきがけになり
腰の周りで揺れ動くこともありません。

内装ボックスは取り外せるので、普通のメッセンジャーバックとしても使えます。



そのメッセンジャーバッグを下げて今日のポタリングは、私一人で。

「糸島富士」と称される「可也山」を正面に見据えた道を西へ向かいます。



船越湾まで辿り着くと渡り鳥たちが西に傾きだした陽を浴びて
旅立ちの準備をしているようです。







今回はバイクタイム 50分39秒
距離 13.24kmでした。




きれいな花には毒がある

白と黄色のコントラストが清純なイメージのスイセン。
とても有毒植物とは思えない。


遠足♪

今日は青空が広がり絶好のポタリング日和です♪

自転車を購入して初めての遠出になります。

まずは出発前にゲージ付きポンプを使って空気圧を確認。
不足している場合は空気を入れます。

何事にも好奇心旺盛なゆずが寄ってきて邪魔してます・・・。
やれやれ。




それでは出発。

まずは国道202号線を西へ。

加布里を過ぎると、右手に船越湾の青い海が広がります。



海岸線を離れると田園地帯の農道に向かいます。



遠くの背振山系がぼやけているのは春霞?





深江の町まで辿り着きました。

小さな祠を発見!「首なし地蔵」とあります。



中を覗くと「あれ?首はあるよ」



案内板をよく読んでみるとなるほど。



車では見落としてしまう、
あるいは気付いても駐車出来ないような
このような小さなスポットも自転車だと出会うことが出来ます。

深江の街並には唐津街道の宿場町として栄えた面影を残す白壁等が残されています。



深江神社も素敵なところですが、
今回は横目で見ながら通り過ぎました。



向かったのは深江のイタリアンレストラン「糸島バール シャナ」。

と言うのも、今日は朝ご飯抜きだったのでお腹ぺこぺこ。



二人でシャナランチの「カツレツ」と「白身魚のパイ包み焼き」を
平らげてようやく落ち着きました。







走行距離は12.17km,

ペダリングの時間が約50分。

ウォーキングのデータを記録するアプリ「walkmeter」は
自転車にも使えます。
iPhoneってホント便利ですね♪





帰りは、車では通ることが少ない狭い道を走ります。





見知らぬ道に入り込むと庚申塚や
艶やかなしだれ桜に出会いました。





初めての遠出ポタリング、
日頃の運動不足で身体のあちらこちらが痛くなりましたが
それも心地よい♪



雨夜

家路を急ぐ雨の夜。

渋滞で車が止まった時はワイパーを止める。

束の間のファンタジー。


小さなレストラン

自転車のことを調べていたら「ポタリング」と言う言葉を知りました。

ポタリング〖pottering〗とは「ぶらぶらすること。特に、自転車に乗って目的地も定めず気ままに散歩すること。」

で、今日はポタリングで遠出する予定でしたが天候不順で断念。

代わりにランチに出掛けました。

以前から気になっていたお店「小さなレストラン エルミタージュ」です。



予約せずに行ったところお客さんで一杯。
これは入れないかと思っていたら、
かろうじて一席空いていたのでラッキーでした.

パスタセットとエルミタージュコースをオーダー。

パスタコースは最初にサラダ。

次は全粒粉のピザ又は、季節野菜のキッシュから
お好きな方を選べます。

これは嬉しいですね♪
今回はキッシュに。



エルミタージュコースはサラダオードブルが最初に出てきます。

このしろのマリネはワインのあてに最高です
が、運転手なので飲めません。涙。



こちらも次に全粒粉のピザ又は、季節野菜のスープからお好きな方が選べます。

スープにしました。

このスープ、おかわりしたいほどの美味しさです。





エルミタージュコースのメインもイタリアンハンバーグ又は、鮮魚料理の2つから
選べます。
今回はイタリアンハンバーグにしてみました。
とろけるチーズとトマトソースが絡み合って
ハンバーグの旨味を引き立てます。




パスタコースのパスタも2種類のパスタから選べます。
「ヤリイカとエビと春野菜の有機トマトクリームソースのパスタ」に。
トマトとクリームって合うんですよね♪



デザートのアイスクリームとキャラメルソースの相性は抜群でした。







お店のホームページは↓こちらです。

http://www.hermitage-kakurega.com/index.html

非常にわかりにくい場所にあるので近接した地図を貼付けます。


ヴィータ

昔は出掛ける時はどこに行くにも自転車だったのですが
車を買ってからは車ばっかりになってしまいました。

糸島には自転車で走るには快適な道が海に山に縦横無尽に走っています。

車では見逃してしまう、あるいは車ではいけないスポットも
たくさんあるし、エクササイズにもいいし。

と言うことで、改めて自転車に乗ろうということになりました。

いくつかお店を見て回り「ZING2U.S.IWAI」(ジンジンユーエスイワイ)で購入することに。



まずお店のポリシーが安心出来るものでした。


「店頭に展示している完成車はメーカーから送られて来た自転車を仮組みした状態ですので、お買い上げいただいてもその場でお持ち帰りいただくことはできません。
 
ロードバイクに熟練したメカニックスタッフが、一度分解してから各部の点検・調整、ポジション合わせを行いながら再度組み上げを行い、チーフメカニックの最終チェックを経てからの納車となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。」

そして取り扱ってあるメーカーの一つの「SPECIALIZED (スペシャライズド)」の
クロスバイクがとても良かったのです。

特に女性専用のモデル。
フレームが小さいだけではなく、グリップやサドルも女性の身体や骨格
手の大きさ等を考慮した作りになっています。
それでいて走りの性能は犠牲にされていません。


10日にお店に行って購入を決めて、身長や足の長さなどを測り、
11日に、引き取りに行ってきました。

お店でホイールの着脱のやり方など自転車に関する色々なレクチャーを受けます。





最終的なサドルやハンドル等の位置調整をしていただいてようやく引き渡しとなりました。

今回購入したクロスバイクは

私のバイクが「SIRRUS SPORT(シラススポーツ 2012年モデル)

妻のバイクは「VITA SPORT(ヴィータスポーツ 2012年モデル)」

派手目な色が多いスポーツ自転車ですが
Satin Steel Blueと名付けられたヴィータスポーツの色はとても上品で美しい。



家に持ち帰ると「お散歩!お散歩!」と大騒ぎするむぎとゆずを
「あと1時間、いや30分待って」となだめすかし、さっそく試乗です。

我が家から5分も走ればで田園地帯に行き着きます。
車がほとんど通らない農道はまるでサイクリングロードですね。
軽快な乗り心地に感激!
でもこの日はとっても寒くて、「風を切って走る」と言いますが
風に耳を切られ、ちぎれそうでした。



そのフォルム、パーツを眺めていると
改めて自転車とは美しい乗り物だと思います。





明日ちょっと遠出してみよう♪

オールドレンズ

ニコンD7000を購入してから
今まで足を運ぶことが少なかった
カメラ店の中古レンズコーナーを
よく覗くようになりました。

何しろニコンの中古レンズは種類が多いので
見ているだけでも楽しいのです。

その中に気になるレンズが一つ!

ピントリングの目立たない位置に小さなキズがあるものの、
それを除くとなかなかの美品です。

迷わず買ってしまいました。

「NIKKOR-N・C Auto 24mm F2.8」です。



このレンズはニコンの技術者によって発明され、現在の広角レンズに採用されている
「近距離補正方式」を世界で初めて商品化した
「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」(1967年発売)の流れをくむレンズです。

「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」をマルチコート化したレンズなので「N」の後に「C」が入ります。

ニコンのレンズに記されたシリアルナンバーで製造年が分かるホームページで調べてみると
今回購入したレンズは1972年から1975年の間に製造されたレンズのようです。

約40年前に作られたレンズと思うと感慨深いですね。

ニコンは1977年に絞りの連動方式を「Ai(Automatic Maximum Aperture Indexing)方式」に変更した際に
ユーザーに配慮して非Aiの古いニッコールレンズがAi方式のボディで使えるように
絞りリングを交換してAi方式に改造するサービスを行いました。
それが「Ai改造のレンズ」と呼ばれています。

ユーザーを大切にするニコンの姿勢を物語っていますね。

故に非Aiの古いニッコールレンズ中古品には
非AiのレンズとAi改造されたレンズが混在しています。

今回購入したレンズはちゃんと「Ai改造」されたレンズですので
D7000に装着出来ます。



しっくりと手に収まる大きさ、ひんやりした金属の感触と
「重み」がいいですねぇ。(実際の重量は軽いのですが)

距離や絞りの文字、目盛が鏡胴に打刻されているところも
オールドレンズの魅力です。

更にこのレンズのピントリングに惚れてしまいました。

現在ほとんどのレンズのピントリングがゴムローレットですが
このレンズは梅鉢型と言われる凹凸のピントリングです。
梅鉢とは一重の梅の花を正面から見た形を図案化した家紋のことだそうです。

私が名付けるなら「蓮根型」としたいところですが。

この凹凸のピントリングの感触が堪らなくいいのです。

このレンズはもちろんマニュアルフォーカス。

高速オートフォーカスでバシャバシャ撮るのもいいのですが、
絞りリングをカチカチと回し、ピンとリングをゆっくりと回して
ピントを合わせシャッターを切る。

このゆるりとした撮影のテンポもありかなと。



ニコンD7000には露出計連動レバーが付いているので、
「レンズ情報手動設定」でオールドレンズの焦点距離と開放F値を登録すれば
マニュアル露出だけでなく絞り優先オートやマルチパターン測光が可能になり、
ちゃんとExifも記録されます。

これは素晴らしい!

肝心の「写り」ですが、40年前に作られたレンズというイメージを覆すようなシャープな描写です。

これから、「パシャリ」のお供として活躍してくれることでしょう♪

↓クリックすると大きくなります。

※画像は全て4928×3264ピクセルのJPG画像をリサイズ、
ピクチャーコントロール「スタンダード」、レタッチ、トリミングなしです。

















メジロ

今朝はとってもいい天気♪

むぎゆずの足取りも軽く丸田池公園までやってきました。





梅を飛び回るメジロが
「春はもうそこまで来てますよ」と告げています。





午後からはむぎとゆずを連れて、テラスはワンコOKと言われた
「REDHOUSE cafe (レッドハウス カフェ)」に。







店を出たところでノーフォークテリアにばったり!

2歳の男の子「ビバ」君でした。
とっても大きくて元気一杯です。



福岡市内に住んでいた時はノーフォークテリアに出会ったのは
数えるぐらしか無かったのですが、
「ドッグハウスすえなが」さんの地元糸島では
ノーフォークテリアに会う機会が多いですね。

線路

西に向かう線路を見ると
少しだけ郷愁を覚える。


マクロレンズ

ニコンD7000にはフットワーク(ハンドワーク?)を軽くしたかったので
18-55mmのコンパクトなズームレンズを付けています。

これにマクロレンズをどうするか?

ニコンにはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDという
非常に評価の高いマクロレンズがあるのですが
PENTAXの時使っていた35mmマクロレンズが使い勝手が良かったので
ニコンでもAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gにしました。



コンパクトでフルタイムマニュアルフォーカスなので
ピント合わせもやり易い。

※クリックすると写真が大きくなります。




標準マクロレンズなので手持ちでも大丈夫。
ストレス無く撮影ができます。
マクロの描写も申し分無く、ボケも素直です。







60mmマクロに比べると画角が広いのでスナップでもいけます。
シャープで抜けがいい描写はお気に入りになりました。












久しぶりに「うつわと手仕事の店 研」に寄ってみました。



見ているとあれもこれも欲しなりますね。





そろそろリニューアルしたいと思っていた
コーヒーカップを購入です。


REDHOUSE cafe (レッドハウス カフェ)

ぽかぽか陽気に誘われて
今日は二丈町深江までランチに行ってきました。

初めて訪れたREDHOUSE cafe (レッドハウス カフェ)です。



店内は薪ストーブや生活雑貨などが
いたるところにあしらわれアットホームな雰囲気。



案内された窓際の席からは、深江の里山の風景が望めます。




注文したのは一日限定10食の「セレブランチ」と
「プレートセット」。



それぞれまず季節のスープが出てきた後に
「プレートセット」にはお皿に大盛りのサラダ、
チキンの香草パン粉焼きがメインのプレートとミルクパンが。






「セレブランチ」には糸島野菜のバーニャカウダと
糸島豚と白菜のタジン鍋、雑穀米と続きます。







いずれも野菜がふんだんに使われていて
様々な野菜のおいしさをたっぷり味わうことが出来ます。

これにデザートとドリンクがついていています。





お会計は非常にリーズナブルです。



雑貨店も併設されています。



こちらの畑で作られている無農薬の野菜が売られていたので
買ってかえることに。



テラス席があったので「ワンコを連れて来ることが出来ますか?」と
お尋ねしたところテラス席はワンコもOKだそうです。

次回は我が家の茶犬たちも連れてこよう♪