むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

ゆるり

28日にブリーダーさんのお店を出た後
裏手の里山を散歩した。

この景色の中では、時は大河のようにゆったりと流れる。
ここは日々の雑事を忘れさせてくれる至福の場所だ。










2歳

今日11月29日はゆずの誕生日♪

2歳になった。

「ようやくむぎのご飯をとらなくなったね」と
妻と話していたら、今朝、ちょこっと食べていた。
こら~!と怒りながら
いいんだよ。ずっとそのままでと
心の中でそっと呟いた。

誕生プレゼントのセーター、似合ってるよ、ゆず。





2Baby

今日はブリーダーさんの所に
むぎとゆずのおやつを買いに出掛けた。

お店に入るとそこには可愛いノーフォークテリアの赤ちゃんが2匹も!

連れて帰りたい衝動を抑えるのに必死でした。










笹山公園

今日は市内の中心部にある「笹山」に初めて登ってみた。
一帯は「笹山公園」として整備されている。





樹々の間から街並が見渡せる。



糸島富士と呼ばれる美しい容姿の可也山も目の前だ。





ゆずはまだ偽妊娠の症状が続いていて情緒不安定。
時々、抱っこをねだり、妻の腕の中に。



ここは桜の名所としても有名だそうで、
枝振りのいい桜の木が公園を埋め尽くしている。



むぎ、ゆず、春が楽しみやね♪



偽妊娠

ゆずにまた赤ちゃんが生まれた。
今度は黄色長犬とキャンディだ。

黄色長犬はゆずがうちに来る前から
ブリーダーさんから与えられていたぬいぐるみで
ゆずのお気に入りのオモチャだ。
色違いの長犬もいるのだがやはり黄色が一番のようだ。

キャンディのオモチャはリンク先のpokopuさんからいただいたもので
こちらもゆずのお気に入り。

2匹をしっかりお腹の下で守っているかと思えば
あちらこちらをホリホリして、赤ちゃんを隠そうとする。







散歩に出掛けても、すぐに帰ろうとするのは
赤ちゃんが心配なのだろう。
たまに付いてきてもすぐに「抱っこ!抱っこ!」とせがむ。



寝る時もいつも赤ちゃんと一緒だ。


秋の海

今年の4月に初めて行って、エメラルドグリーンの
海の美しさに魅了された福の浦海岸に再び行ってみた。
糸島半島の西側に位置する海岸までは
我が家から30分足らずで辿り着いた。



あいにくこの日、福岡地方は季節外れの黄砂に覆われ視界不良。
紗がかかったような景色でクリアな写真が撮れない。



でもそんな事はおかまいなしにガールズははしゃいでいる。







砂浜を後にして先に進むと小さな福の浦漁港に辿り着く。
防波堤は釣り人で賑わっている。



更に車道を先に行くと行き止まりなのだが
そこには玄界灘の海水を釜炊きして塩を作る
製塩所「工房 とったん」がある。



ここの塩(またいちの塩)がうまいのだ。
活きダコが手に入ったときはレアに茹でてこの塩で食べる。
白身の魚でもいける。
勿論、買って帰りました。





海に面した工房のあちこちには
流木アートが飾られていて夕陽に輝いていた。



むぎ、ゆず 日も暮れてきた事だし
そろそろ帰ろうか。


おやつ

むぎとゆずのおやつを買いにブリーダーさんのお店に行ってきた。
以前は有料道路(高速道路)を使って30分かかっていたが
ここに越してきたら下道を通って15分とかからなくなった。

優しいスタッフのお姉さんに爪を切ってもらう。



今日は北海道からお泊まりにきている
ノーフォークテリアの「まみん」ちゃんに会った。
断尾されていない長いシッポをフリフリして
とっても可愛らしい♪。




ヘレン・メリル

久しぶりにふらりとCDショップに立ち寄ったら
昔よく聴いていたジャズの往年の名盤や稀少盤が
数多く復刻されていた。
しかもとってもリーズナブルな価格で。



レコードを手放した今となっては
これらを全部手に入れたいところだが
そうもいかないので、とりあえず買った1枚が
「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
(Helen Merrill with Clifford Brown)」

ニューヨークのため息と称されるハスキーで妖艶な歌姫ヘレン・メリルが
夭折した天才トランぺッタークリフォード・ブラウンを迎えて
録音したアルバムだ。
クインシー・ジョーンズのアレンジも冴えている。



2曲目の「You’d Be So Nice to Come Home To」は
CM等に使われていて耳にされた方も多いだろう。

秋の夜長にロングカクテルでも傾けながら聴くと最高だ。

おや、我が家の姫もジャズがお好きなようで…。



黄昏

西の空に陽が沈みかけていた。

田圃の畦に止めた車の中からパチリ!

きれいやね、むぎ ♪


糸島牛

引っ越してきたこの地は山と海と平野に囲まれていて
地元産の新鮮な野菜やお魚の恵みにあずかれることは
「夕市」などの記事でご紹介したが
実は「お肉」もいけるのだ。

その中の一つが「糸島牛」。
まだ松坂牛や佐賀牛ほどの知名度はないが
適度な「さし」が入り、食すと口の中に柔らかな甘味が溶け出す。
飼料も藁も全て地元のものを使って育てられている牛だ。



この季節「牛肉」と言えばやっぱり「すき焼き」ですよね。
「焼き」と言うからには、九州ではまずは肉を焼きます。
割り下を使う「牛鍋」との調理の違いは
日本列島のどの辺で分かれるのかなぁ?

それと九州では「溶き卵」は必須アイテムです。




秋朝



青インクを流したような夜明け前の空に月が佇んでいた。



むぎ、お散歩はもうちょっと明るくなってから行こうか。



朝日に輝く枯れ葉が秋を奏でる。



この街には至る所にレトロな風情が待ち受けているなぁ。







広場に来るとむぎもゆずも嬉しくて走り出す。
ガゥガゥを仕掛けるのはいつもゆずの方だ。





むぎ、ゆず、そろそろ帰ろうか。





ちょっと歩き疲れたかな?むぎ。