むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

海風

まだ時々「赤ちゃん」をお腹に抱え込んでいるむぎだが
「お散歩いくよ~!」と言うと跳び起きて来る。



今日は小戸公園に。
初夏を思わせる快晴で海風が心地よい。



ヨットハーバーから次々にヨットが出航している。



松林の中はシロツメクサの絨毯だ。







我々も汗ばんできたところに
昔懐かしいアイスクリン売りのリヤカーがあったので
さっそく買ってみた。

う~ん、こんな味じゃなかったなぁ。



次第に陽射しが強くなってきてむぎもゆずもハァハァになってきた。

そろそろ帰ろうか。





むぎに赤ちゃんが

むぎがいつもに増してソファや座布団やベッドを掘りまくっている。
どうしたのかなぁ?と覗き込んだら
どうやらまた赤ちゃんが生まれたみたいだ。
ベッドに赤ちゃんを後生大事に抱え込んでいる。



初日は元気がなく、食欲もないようで朝ご飯も食べず
おやつにも見向きもしなかったが
2日目からは散歩にも行き、おやつもご飯も食べるようになった。
昨年のように症状は重くないようだ。




ゆずは巣ごもりして布団から動かなかったが
むぎは赤ちゃんをくわえてリビングに持って来る。

問題なのはゆずだ。
むぎがくわえているものを何でも欲しがって取ってしまうのだ。
むぎは怒る事なくゆずにあげてしまうので
ゆずも調子に乗っている。

ただ今回は大事な赤ちゃんなので
さすがのむぎも悲しい表情をする。
ゆずに「これは撮っちゃダメ!」と言い聞かせ
赤ちゃんを取り上げむぎに渡す。
するとむぎは自分のベッドや布団の中に赤ちゃんを隠そうと必死だ。



不思議なのは今回のむぎの「赤ちゃん」も
ゆずが偽妊娠になった時と同じゴムで出来たワンコ(熊かな?)
う~ん、もうちょっと可愛いのなかったと?

まったり

部屋中を駆け回ってガゥガゥと遊びバトルを
繰り広げていたむぎとゆずだが、
ゆずが成長したのか最近は殆どガゥガゥ遊びをしなくなった。
ガゥガゥとは対照的にまったりと遊んでいる。



夕暮れ散歩

むぎとゆずの朝の散歩は私の役目だが
夕方は私の帰りが遅いので妻の担当だ。
今日は珍しく早く帰宅したので一緒に散歩に行くことに。

せっかくだから広い所に行こう!と言う事になり
車で愛宕浜まで出掛けた。

陽が長くなってきたので、これから夏に向けてこんな機会が増えて来るなぁ。

砂浜に来るとさっそくむぎが「ほりほり+すりすり」を始めた。

家のソファや座布団だと掘っても掘っても穴が出来ないもんね。
しかしちょっと激しすぎないかい?








ぱしゃぱしゃ

5月も中旬になると日差しの強い日が増えてきた。
そんな時は涼を求めて近場の渓流まで。
今回は背振山に通じる林道に絡まるように流れる
椎原川まで行った。
我が家から車で30分くらいだ。

ここの源流部まで来ると水も澄んでいてきれいだ。





散歩のときに水溜り等があるとむぎは器用に避けていくが
ゆずはおかまいなしにバシャバシャと一直線。
そんな性格の違いか、むぎは妻のひざの上で
まったりと過ごし、渓流に入ったのはちょっとだけ。





ゆずは始終ぱしゃぱしゃやっていて楽しいそうだ。

むぎもゆずもまだ泳いだことはない。
この日は「ゆずが泳ぐかも」と見ていたが深みには入らなかったなぁ。






渓流のあとは林道を散歩。





私が写真を撮っていて遅れると3人で待っていてくれる。



緑が
一段と深まり、夏はそこまで来ている。


春の宵の長い宴

ようやくお互いの都合が付いて陶芸家の高場さんと我が家で飲む事になった。
仕事帰りに友人のMさんとギャラリーが終わる頃に高場さんを迎えに行った。

しばしの談笑の後、彼がおもむろに「今夜のメニューは何?」と訊いてきた。
「今宵のメニューはマグロの頬肉の刺身とひらめの刺身、クジラのウネ、
金目の煮付け、その他色々」と答えると、
「金目の煮付け!いいねぇ。金目の煮付けを盛るお皿はこれを使って」
と展示してあるお皿をいただいた。
ひゃっほ~♪

Kさんも誘い、途中から高場さんを紹介してくれた同じ人吉出身の
Oさんも加わった。

久しぶりに大好きな高場さんが来てむぎもゆずもでれでれだ。



我が家にある彼の作品に料理を盛る。





私はいつもの事ながら途中で寝てしまったので
金目を盛りつけたお皿の写真を撮り損ねてしまった。

その後、復活した私も再び加わり楽しい宴は夜更けまで続き、
ご近所のKさんを除いてみんなお泊まりに。

翌朝、ようやくいただいた器の写真を撮った。
左の器がそれ。渋いなぁ。右のは以前買ったもの。



都合が付かずまだ個展に行ってなかった妻と午後から再びギャラリーに。

今回買ったのは
小鉢と焼酎グラス。
なかなか素敵でしょう。





彼は陶芸と同じように素晴らしい写真を撮る。
クラシックカメラにも造詣が深く、ライカやローライなどで撮影している。
デジカメはEOSを使っているが、最近パナソニックのG1を買ったと言う。
G1はアダプターを付けるとライカのレンズが使えるのだ。
かっこいいなぁ。




もう一度彼の作品をご紹介します。

※彼の公式ホームページをリンク先に加えました。



Magic Mouse

iMacに付属していたマウスに馴染めなくて
ロジクールのマウスを使っていたが
先日落としてしまいスクロールホイールが動かなくなった。

この際、気になっていたAppleのMagic Mouseに変えようかな、
しかし、カメラとマウスは触ってみないとわからない
と言う事でApple Storeに。



優美なフォルムのトップにはホイールは付いていない。
iPhoneでおなじみのマルチタッチセンサーになっているのだ。
右左のクリックはもちろん、指を動かすと360°スクロールする。
指2本を使って左右に動かすと「戻る、進む」になる。
ホイールがないのでゴミの掃除もない。
Bluetoothででワイヤレス接続なのでUSBポートが塞がる事もない。

お買い上げとなりました 



母の日

母の日のお祝いに妻の実家に行った。
我が家からは花を贈り、義妹のプレゼントは
お気に入りのイタリアレストランから
テイクアウトしてもらったおいしい料理。
(パスタは妻が作ったもの)



実家は我が家から歩いて10分もかからない所にある。
ワンコを飼う為の引っ越し先を今の住まいにしたのも
実家からスープの冷めない距離だったからだ。

むぎ達の散歩の途中で寄る事も多い。
むぎもゆずも実家の近くまで来ると一目散にマンションに向かう。
優しい勘太郎兄ちゃん(妻の実家のワンコ ミニチュアシュナウザー)と
いつもおやつをくれる大好きなばぁばがいるからだ。
早朝の散歩の時は「今日は行かないよ」と諦めさせるのに一苦労だ。

最近、特にゆずが実家に寄りたがる。
我が家では飛びつくのを防ぐためテレビの前に冊を立てているが
実家ではテレビの前に陣取って見る事が出来るからじゃないかなぁ。



高場英二 陶展

熊本県人吉市に住む陶芸家の友人が
福岡で個展を開いているのでギャラリーにお邪魔した。

私たちがカヤックで球磨川下が出来たのは、
カヤックの達人でもある彼のおかげだ。

エネルギッシでユーモラスな彼の性格が作品ににじみ出ている。
「写真撮ってもいい?」「どうぞ!どうぞ!」
とのことで、ここでちょっと紹介。

ファンタスティクで奔放でかつ滋味深い彼の作品は私のお気に入りだ。

福岡市中央区天神の新天町南通りの「村岡屋ギャラリー」で
5月16日まで開催されている。

お近くの方で興味を持たれた方はどうぞ覗いてみて下さい。













before,after

むぎ、ゆず!
野山でいっぱい遊んだ後には、しっかりシャンプーしないとね!

ここはプロフェッショナルにお願いしようと、
ブリーダーさんの処に連れて行った。



シャンプーの後に、ブリーダーさんに少し「抜き抜き」してもらった。
目の前の「ワイパー」や、お尻のまわりを抜いてもらってすっきり!


春キャンプ!初キャンプ♪ その3

◆ 5月4日(火)

キャンプ最終日の4日も快晴
GWの郭公の郷で雨が降らなかったのは初めてではないだろうか?



ここ郭公の郷のお水はすごく美味しい。
特にコーヒーを入れるとそのうまさが際立つ。



朝ご飯は昨夜の鍋の残りに余った材料を入れ
カレールーを混ぜた和風だしカレーだ。
炊きたてのご飯も美味い。



食後には野点を。
右の菓子は「鯉のぼり」だそうだ。
和菓子が苦手な私は一口だけ。
ちなみにちょっといびつな茶碗は
妻が昔、高取焼きの陶芸教室に通っていた時に作ったもの。



自分の目のように使いこなせるようになろうと
ずっとCanonのG11ばかり使ってきた。
今回、PENTAX K200Dの写真のアップは下記のみ。



さあ、むぎ、ゆず 帰るよ!

初夏のような暑さで撤収作業も汗だくだ。



キャンプ場を後にして向かったのはお決まりの
パン屋「そらいろのたね
しかし、結果はご覧のとおり。
GW だもんね。



ファームロードの途中で涌蓋山(わいたさん)をバックにパチり。



小国から黒川温泉~瀬の本高原~長者原へと向かう。
ここの公園でお昼ご飯+休憩+散歩。



ワイヤーフォックステリアのトッティーちゃんと
よんちゃん親子にご挨拶。
色々お話していたら、私の知り合いのお友達の方だった。
普段なら見ず知らずの人に話しかけたり
話しかけられたりする事は滅多にないのだが
お互いワンコを連れているとついつい
会話が始まってしまう事が多い。
「わんコミュニュケーション」だね。



駐車場に止まっていた日本地図が描かれたキャンピングカー。
日本一周されてるんだろうか?



久住連山の三俣山(みまたやま)1,745mをバックに。
カメラ目線してくれません。



最後にキャンプの疲れを癒しに飯田高原近くの宿
『馬子草(まごそ)温泉 きづな』で立ち寄り湯。
露天風呂からは三俣山が見渡せる。
濁り湯が渋いなぁ。

帰りも渋滞にかかる事もなく、ゆずもゲボッする事なく
無事帰り着いた。

3日間、雨に降られる事なく、ゆったり+美味しいキャンプだった。
また行こうね、むぎ・ゆず!





春キャンプ!初キャンプ♪ その2

◆ 5月3日(月)

今朝は目覚ましが鳴る事もなくゆっくり朝寝ができるそ♪
と思っていたら目覚ましワンコが襲ってきた。
いつもは寝坊助なくせに、どうしてキャンプの時だけ早起きなんだ?

5時過ぎから、むぎとゆずを連れて散歩に出掛けた。
山の朝は少しひんやりしているが、すがすがしい。

今日も快晴!
緑と青空のコントラストが鮮やかだ。











朝ご飯が済んでしばらくくつろいだ後、『道の駅 せせらぎ郷かみつえ』まで
買い出しに出掛けた。車で15分の距離だ。
美味しそうな茹でたてのタケノコを買ってきた。
道の駅には小さな公園と川原川沿いに遊歩道がある。



我が家はバーナースタンドを持ってないので
ツインバーナーは地面に直に置いている。
でも椅子に座って調理が出来るのでラクチンだ。



木漏れ日の中、そよ風に頬を撫でられながら飲むワインも美味しい♪





お腹もいっぱいになったので、お気に入りの原生林へ。
聞こえてくるのは風の音と野鳥達のさえずりだけ。
この上ない癒しの空間だ。



原生林から下に降りて行くと清冽な源流が姿を現す。
静かに流れる水面に新緑が写り込みなんとも美しい。







サイトに帰ったら、風が吹き抜けるインナーテントでお昼ね。
むぎもゆずもはしゃぎすぎて疲れたのかコットの上でお昼寝だ。

心地よい眠りから目覚めると、今日も早めに晩ご飯だ。



今回初めて使ってみた熊本県の尾鷹林業の『樫木炭』はなかなか良かった。
7.5cmの長さに切りそろえてあるので、ユニフレームのグリルにうまい具合に収まり
火のまわりも均一になるので使いやすい。
火付きもよく、火持もいい。

むぎ!ゆず!手羽先が焼けたよ♪



タケノコは道の駅で買ってきた津江地方の名産の
ワサビを使った味噌を付けて食べる。



遊び疲れたむぎとゆずはコットの上でZzzz.

うまい!うまい!とばくばく食べて飲んでいた私も
急に睡魔に襲われ何と!9時過ぎに寝てしまった。
あっ~もったいない 。





(続く…)

春キャンプ!初キャンプ♪ その1

◆ 5月2日(日)

ようやくゴールデンウィークだ。
さぁ、キャンプに行くぞ!

と言う事で、今年の初キャンプも大分県日田市上津江町の「郭公の郷」だ。
2000年の初訪問から11年目になる。

よく飽きもせず通い続けるなぁと我ながら感心するが。(笑)

今回も友人のMさんが一緒だ。



天気は快晴!
福岡市から筑紫野~大刀洗に出て筑後川を渡り堤防沿いの道を進む。
左手にはゆったりと流れる筑後川、右手には耳納連山がそびえ立つ。



途中、日田市の手前でちょっと渋滞したが
それ以外はスムーズに進んだ。

1時間置きに車を止めてむぎとゆずを車から降ろして
休憩してきたせいか、ゆずが吐く事もなく無事到着。

リビングシェルを設営したら、お散歩コールを続けていた
むぎ達を連れてキャンプ場の中を散策。
春風はさわやかで、新緑が瑞々しい。



ちょっと早いけど晩ご飯にする事に。

まずは前回のキャンプではまってしまった「焼き鳥」。
前の晩、妻がせっせと捌いて串に刺した。





炭火で焼く焼き鳥のうまい事、!うまい事!
鶏モモは皮はパリッして香ばしく、身は噛むと肉汁が溢れ出す。



上津江の道の駅で買ってきた大分県名産の椎茸。
小さな水玉がひだの間から出てきたら食べごろだ。
石突きを持ってそのまままかぶりつく。



プチトマトと豚バラの相性も抜群だ。



むぎとゆずも焼き鳥を食べて、お腹も一杯になってそろそろお眠かな?





キャンプ場の傍を流れる渓流のせせらぎをBGMに
夜がゆったりと更けていった。

(続く…)

元気になりました

「子育て」に一生懸命で、大好きな散歩もままならず
おやつを見せても寄ってこなかったゆずだが
すっかり回復した。




あれほど大事に優しくくわえていた「赤ちゃん」も
今では「がぶり!」
もとのオモチャにもどった。


皆様、ご心配おかけしました。

これで安心してキャンプに行けます。
では、いってきま~す。