むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

昼下がり

牧歌的な午後…
ではなかったか。





人吉~間伐~

球磨川下りの翌月、またまた人吉に行ってきた。
今回は「間伐ボランティア」だ。
場所は熊本県人吉市に隣接する球磨郡山江村。

地元の森林組合の方々の指導のもと
間伐を通して、森に親しみ森を守る事を学習するイベントだ。

前日、人吉市に宿泊し、翌日の朝早く、山江村役場に集合。
途中からあいにくの雨だ。

山江村を流れる万江川は球磨川に合流し球磨川は八代海に注ぐ。
「豊かな海は、豊かな森と川がはぐくんでいる」と言葉に賛同された
八代の漁師の方々も参加されていた。




険しい林道を登って行き現地に着くと
ヘルメットと雨合羽、そしてノコギリが支給された。
森林組合の方のレクチャーを受けた後、いざ伐採開始。
組合員の方は通常チェーンソーを使うのだが
我々は使えないので昔ながらのノコギリだ。

日頃使う事のないノコギリを手にして最初は悪戦苦闘していたが
次第にコツが掴めてきて順調に切り倒して行く。
冷たい雨も苦にならないほど汗をかく。




下記の木で樹齢30年。
林業はとてつもない時間を要する仕事なのかが分かる。




一時期ガテン系の仕事をしていた妻はこうゆう作業は得意だ。
バッサバッサと切り倒していく。

一緒に行ったMさんはへっぴり腰ながら、幹の細い木にチャレンジ。
無事切り倒す事が出来た。
妻の張り切りようで、われわれの班が一番に目標達成!
時間があったので他の班の木も切り倒して無事終了。



妻は組合員の人に「うちの山に来てき手伝ってくれんかなぁ」と言われていた。

山を下りると山江村にある温泉で心地よい疲れを癒した。
貴重な間伐体験だった。

人吉~川下り~

熊本県人吉市の友人Fさんから電話があった。
声が聞きたかったと。こういうの嬉しいね。
久しぶりにお互いの近況を話し、会いたいねぇと。

仲のいい友人Kさんが人吉出身で、よく一緒に人吉に遊びに行った。
そのつてで知り合ったのがFさんやTさんだ。

人吉の話は色々あるが、中でも思い出深いのが川下りだ。
カヤックの達人Tさんの誘いでカヤックをやる事になった。

最初は2003年の9月。
カヤック等やった事がなく、最初は水遊び程度かなと思っていたが
いきなり日本三大急流のひとつ「球磨川」を下る事になった。
しかも私は1人乗り艇。
妻と友人のMさんはTさんと一緒に3人乗艇。
カヤックは空気を入れて膨らますタイプのインフレータブルカヤック。

Tさん:「1.パドルはこうして使う。くるくる。
      2.カヤックに結んであるロープとパドルは絶対離さないこと。
      (流されたら回収が困難だから)
      3.「沈」して流される時は頭を川上に顔を川下に。
     以上。」と3分の講習で「じゃぁ行ってみよう!」
私:  「えっ!いきなりですか?」
Tさん:「大丈夫!大丈夫!」

ここまで来たら後には引けない!
でも案の定、何度も「沈」しながら何とか生還。
しかしメチャクチャ面白かった。

これに味を占めて翌月の10月もまた人吉に行く事になった。


初参加のKさん、Uさんも一緒だ。
今回はTさんが参加出来ず、Tさんのカヤック仲間の人たちと
一緒に下る事になった。

この時は、諸般の事情で私がカヤックに乗らない事になり記録係に徹した。

3人乗艇に妻とUさん、KさんMさんと別れ、
それぞれにベテランの男性が同乗してくれた。
他の人たちはみんなロディオカヤックと呼ばれる1人乗の小さなカヤックだ。

私は球磨川沿いに車で伴走し、時には河原まで降りて写真を撮った。
(動画は昔のコンパクトデジカメで撮ったので画質が悪いのであしからず)

いざ出陣!








球磨川は雄大だ。





カヌー用語で川の難易度(川の流れのレベル)に1~6級まであるのだが
球磨川の瀬の中でも有名な「二俣の瀬」は4級と言われている。
驚いた事にこの瀬をロディオ艇の人たちは遡上して行くのだ!

前回私はこの瀬を奇跡的に乗り切ったのだが、
その後すぐに次の瀬で沈してしまった。

今回は、カヤックが大きな波でバウンドした時に妻が前に投げ出され
人間洗濯機状態で30mほど流されてロディオ艇の男性に救助された。
私が現場に到着する前で動画にはカヤックを曵きながら
岸に上がって来る姿が少し写ってる。







「沈」にもめげず一休みして再び出発。






みんな慣れてきたのか瀞場では余裕が出てきたようだ。







無事、終点まで辿り着いたところでわざとカヤックを転覆させられて
妻達はぷかぷかと戯れてた。
また行きたいねと言いながらまだ実現していない。




ツクツクボウシ

朝夕涼しくなってきた。
ツクツクボウシの鳴き声も聞こえるようになって
秋はもうそこまで来ている。

秋と言えば「秋刀魚」

今日のランチは、秋刀魚のパスタ。
脂ののりが今ひとつかな?



テレビ

ブラウン管テレビがストライキを起こすようになったので
遅ればせながら我が家も薄型液晶テレビに買い替えた。

選んだのは東芝のレグザ32H7000。
300GBのハードディスクが内蔵されていて、
交換も出来るし、外付けハードディスクもOKだ。
2008年モデルの在庫品だったので価格も手頃だった。

画質は満足のいくもので、リモコンの使い勝手もいい。
特に録画の予約・再生はいたって簡単。
奥行き99mmで重さは14.5kg.。動かすのも楽だ。




健康診断

今日は休みを利用して朝から健康診断だった。
昨日の夜から絶食で、診断が終わった11時過ぎにはお腹ぺこぺこ。
妻がお昼にボリュームたっぷりの豚丼を作ってくれた。
厚切り豚バラ肉がうまいなぁ!



ホークス

大分の友人から「チケットあるから一緒に行こうよ」とお誘いを受け
ソフトバンクホークス対西武ライオンズの試合を見にヤフードームに行ってきた。

熱心なホークスファンの妻は先月もドームに行ってるが、
私はドームで観戦するのは何年ぶりだろう?



試合は延長12回まで続き、引き分けに終わった。
ホークスが何度もあったチャンスをものに出来なかったのは
歯がゆい思いだったが、
小久保のホームランも見る事が出来たし、
ホークスファンの熱気でいい汗かけたドーム観戦だった。



翌日は仕事だったのでビールは妻と2人で3杯にしときました。

里帰り

妻が休みがとれたので14日から私の実家の佐世保にお盆の里帰り。
ゆずは初めての佐世保だ。

実家には8歳になるマルチーズの「ラブ」がいる。
ワンコと接する機会が殆どないせいか他のワンコが苦手だ。



昨年はラブをむぎが追い回していたが、今年はゆずだった。
とても大人しいラブだが、あまりにもゆずが付いてまわるので
しまいにはガウゥと唸っていたが、それにもめげずゆずは「遊んで!遊んで」と
付いてまわる。

むぎとゆずを全く無視していたラブだが
一度だけむぎとゆずをクンクンした。

その時はゆずはぴょんぴょん飛び跳ね、
むぎはころんとお腹を出して寝転んだ。
むぎもゆずも相当嬉しかったようだ。



アッシー

13日から私はお盆休み。
お盆は関係ない妻は仕事。

妻はいつもはバス通勤なのだが、
今朝は私がアッシー君になって職場まで送り、
夕方にはお迎えに。

夕方ちょっと早く着いたので大名界隈をスナップ。
この辺も様変わりしたなぁ。







小戸公園

久しぶりに小戸公園にむぎとゆずを連れて行った。

あっちをクンクン、こっちをクンクンと
遅々として進まないむぎだが、
ゆずはずんずん前に進む。



ゆずはふと振り返ると、むぎが来てない事を知り
むぎが来るまで待っている。



そしてむぎのクンクンに割り込むのだ。
そこが何だか可愛らしい。


カルボナーラ

今日は妻がお出かけなのでむぎ・ゆずと留守番。
久しぶりに昼ご飯にカルボナーラを作った。
やっぱり自分で作ると欲張って具材をたくさん入れてしまうなぁ。




むぎとゆずにはおやつを。

最近、定番の手作りささみジャーキーに加えて
むぎとゆずのお気に入りなのはキッチンドッグの姫鱈のジャーキーだ。
いつもは行儀のいいむぎも早くちょうだいと跳びついてくる。



ハンク・モブレー

真夏の夜には清涼感溢れる音楽を、といきたいところだが
今夜はあえて「熱いジャズを!」という事で引っ張り出したのは
ハンク・モブレー(Hank Mobley)の「ディッピン(Dippin' )」。
歌心溢れるもモブレーのテナーが堪能出来る1枚だ。
とりわけ2曲目の『リカード・ボサ・ノヴァ / Recado Bossa Nova」は
ポップでダンサブルなナンバー。
冷たいジントニックにぴったりだ。

作曲はジャルマ・フェレイラ。
女性ボーカリスト、イーディー・ゴーメ(Eydie Gorme)のアルバム
「恋はボサノヴァ(Blame It on the Bossa Nova)」でも
ザ・ギフト(The Gift)」というタイトルで歌われているが
こちらはかなりおしゃれに仕上がっていて
JTのタバコのCMに使われたのも頷ける。



夏!夏!

8月に入って4日目にしてようやく福岡でも梅雨明け宣言が出された。
1951年の観測開始以来もっとも遅い梅雨明けらしい。

これから遅ればせながら夏本番!
夏バテなどしないように体調管理に気をつけて
この夏を乗り切ろう!




アイランドシティ中央公園

今朝の散歩は、車を使って東区にある博多湾の和白沖を埋め立てて造られた
人工島「福岡アイランドシティ」の中にある
「アイランドシティ中央公園」に行ってみた。

ここに来るのは初めて。
ヤフードーム約4個分の広さがあるという。

朝早かったので人影も少なく、3組のワンコ連れの方とすれ違っただけだ。

島で一番目立つのは地上145.3m、42階建のマンション。
九州で最高層だそうだ。



修景池には水鳥が遊び、糸とんぼが風を切って舞っている。
池の周りには芝生の広場が広がり遊歩道がぐるりと巡っている。
ワンコの散歩にはいいところだなぁ。
また来てみよう。















イギリスでお散歩

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「イギリスでお散歩」を追加しました。
ノーリッチテリアのチェルシー&リリーちゃんとの
イギリスでの素敵な暮らしが綴られています。