むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

早業

何でもむぎのものを欲しがるゆず
でも、おやつの時はちゃんと順番待ちが出来る。





もっとも、はやる気持ちを必死で押さえているので
お手、おかわりは電光石火の早業だ。



まだまだ子供です。



IKE QUEBEC

梅雨が明けきらない雨の日曜日の昼下がり。

じっとりとした気分を吹き飛ばそうと
引っ張り出してきたCDはIKE QUEBEC(アイク・ケベック)の
BOSSA NOVA SOUL SAMBA

ボサノバというコーヒーにブルースというバーボンを垂らしたような
IKE QUEBECのテナー。
思わず首を小さく振りながら聞き入ってしまう。
絡み合うケニー・バレルのギターもクールでかつ艶かしい。




お散歩写真



















ホークス

フィラリアの薬を買いに動物病院に行った時
むぎとゆずの体重を計ってもらった。



むぎ 5kg、ゆずは5.4kg。



その後ブリーダーさんに見ていただいたところ
むぎはベスト体型、ゆずはこれから横に太って来るとのこと。



夕方から、妻が友人とヤフードームにソフトバンクホークスVS 楽天イーグルスの
試合を見に行ったので、私はワンコ達と留守番。

試合は1点差でホークスが負けてしまったが、
なかなか面白い試合だったと妻はご機嫌で帰宅。
もっともご機嫌なのは4杯飲んだという
ビールのせいではないかと思うのだが。

ヤフードーム全入場者に配られた「鷹の祭典2009専用ユニフォーム(レプリカ)」はなかなかカッコいい。



うな丼

今日の朝ご飯は久住で買ってきた野菜のサラダとコーン、
それに「そらいろのたね」のパン。
このコーンの甘さはまるでメロンだ。




最近買ったガラスの器は妻のお気に入りだ。
見た目も涼しげで、夏野菜の色目も映える。




お中元にお気に入りの日本酒「繁枡」をいただいた。
純米大吟醸だ
大事に飲まないと。




晩ご飯は土用丑の日なので「うな丼」。
夏バテしないようにスタミナつけないとね。



高原ツアー

夏にキャンプに行った事がない。私も妻も暑さが苦手なのだ。

でも、せっかくの3連休。
キャンプの代わりに高原に行こう!と言う事になった。

友人のKさんを誘ったら「行く!行く!」と二つ返事。

今回は太宰府まで福岡都市高速を使い、その後は下道をとことこ走る。
南に下り、筑後川沿いの道を伝い、まずは日田を目指す。

晴れたり曇ったりの天候だったが、雨が降る気配はない。
ワンコ達の休憩所には神社がうってつけだ。
樹々に覆われていて日陰がある所が多いのだ。





日田を過ぎて小国に入ると、お気に入りのパン屋「そらいろのたね」に寄る。
出来たて熱々のクリームパンを車の中で頬張る。




黒川温泉を過ぎると次第に視界が開けて来る。
熊本県南小国町の「瀬の本高原」だ。
ここからは緑!緑!緑のパノラマとなる。




東に進むとすぐに県境になり大分県竹田市に位置する「久住高原」に繋がる。

あいにく雲に覆われていて、時折、青空が覗く天候だが
眼下に広がる雄大な景色に気分爽快!

標高1036mの位置にある「久住高原スカイパークあざみ台展望所」で休憩。
ここからはぐるり360度見渡せる。



南に目をやると久住高原の遥か先に阿蘇山が、北には久住山がそびえ立つ。



ここまで来るとさすがに涼しい。
吹き抜ける風も、からっとしていて心地よい。
むぎもゆずも緑の絨毯を駆け回り大喜び。







ヘリコプターの遊覧飛行は4分、大人1人¥4000。
う~ん、乗ってみたいけど¥4000はねぇ。




展望台を後にして、牧草地帯の中の狭い道を進む。
草を食む牛達の姿を眺めているだけで気持ちがゆったりするなぁ。





ちなみに自宅からここまでの走行距離は175km。
下道、山道、裏道が多いのでこの距離になるんだろう。
高速を使えばもっと短いに違いない。

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久住高原を満喫した後は、「瀬の本高原」に戻り、
そこから北の「飯田高原」に向かう。
こちらも素晴らしい緑のパノラマが広がる標高800~1200mの高原だ。

お腹もすいてきたのでワンコ連れで入れるお店はないかなぁ?
と車を走らせていたら、広いテラスがあるお店を発見!

尋ねてみたら「テラスだったらワンコもOK」とのこと。
色鮮やかな花々に飾られたおしゃれなお店「けやきの森」だ。
上品なKさんにはお似合いだが、がさつな私には不似合いかな。








今回訪れた高原地帯には至る所に温泉がある。

飯田高原には、以前、雑誌でちょっと見て気になっていた宿の温泉があった。
曖昧な記憶のデータベースだが見えるのは二重丸。

幸いな事にその宿がランチを食べたお店のすぐ近くだった。
覗いてみると「立ち寄り湯」もOK。
「馬子草(まごそ)温泉きづな」だ。



温泉は私の大好きな濁り湯!しかも土色!
いかにも効能がありそうだ。
もちろん源泉掛け流しだ。



男湯の露天風呂からは正面に三俣山が見える。
抜群のロケーションの温泉だった。




高原の風に心を洗われ、渋い温泉に身も洗われ
大満足の日帰り高原ツアーだった。◎

バジリコ

私が住んでいる○○2丁目は古い住宅街だが、
昔は農地だったため、僅かだが田んぼや畑が残っている。
うちのすぐ近所には区画割りをして家庭菜園として貸し出されている畑がある。
そこで野菜作りに励んでいるFさんからとれたての野菜を頂いた。
どれも瑞々しい。もちろん無農薬野菜だ。
今回はバジリコも!(^v^)

留守にしていると、玄関ドアのノブに野菜が入った袋が
下げられていることもしばしばだ。
Fさん、いつも有り難うございます。



パワーパスタ!

「今回はじっくり、こってり作ったとよ」と
妻がジャン!と差し出した鍋の中身はトマトソース。

「これで梅雨のジメジメを吹き飛ばすのじゃぁ!」と
今日のランチは「牛肉と夏野菜たっぷりのパスタ」。
ウマっ!




野河内渓谷

今日は涼を求めて渓流に向かった。

あいにく雨上がりで水は濁っていたが
樹々に覆われた渓流沿いの山道はひんやりとしていて
むぎとゆずの足取りも軽い ♪








帰りに石釜のパン屋「ら・麦」でパンを買った。
妻のお気に入りのパン屋さんだ。







お中元

大分県佐伯市の友人からお中元が届いた。
定番の干物の詰め合わせだ。

実はこの干物、ただ者ではない。

高橋水産という会社が独自の製法で加工・パッケージしたものだ。

毎回色んな魚が詰められているのだが
どれも「旨い!」と思わず声を上げてしまう。




今回は、その中のひとつに「キスの丸干し」が入っていた。
滴るほどの脂ののりに「これが丸干し?」と目を丸くした。

下の写真はカマス。
これはもう掛け値なしに「絶品」である。




室見川

むぎとゆずの散歩は毎朝5時半頃からだ。
私は7時には家を出ないといけないし、
妻は8時に家をでるので、それまでに朝ご飯に2人分の弁当作り、
洗濯と家事に大忙しだ。
したがって平日のワンコの散歩はこの時間になる。

だいぶ慣れたとはいえ一人で2頭を連れて散歩に行くのは
なかなか大変だ。
むぎはあちこちクンクン派で、ゆずはひたすら前進派。
テンポが全然違うので、いつもゆずが「待て!」をさせられている。
最近、少し、ゆずのテンポがゆっくりなってきたので助かっている。

休みの時は妻も一緒に行くので時間は自由だが
この時期から秋口まで朝から暑くなるので散歩はやはり朝早くなってしまう。

寝坊してしまった時は、近所の室見川河畔まで出掛ける。
この時期、桜並木のトンネルが木陰を作っていて朝日を遮っているからだ。








ゆずはさっさと先に行き行っても「待て」をさせれることもない。
むしろ振り返るとむぎが来てないので辿り着くまで待っている。




土手にはぽつりぽつりと花も咲いていて
散歩コースにはいい処だ。




誕生日

今日、7月3日はむぎの誕生日。
むぎは2歳になった。

もう2歳、でもまだ2歳。



おめでとう、むぎ。

そして、ありがとう。

むぎに与えたものより、むぎから与えられたもののほうがはるかに大きい。



誕生日のプレゼントは、リードとカラー。
ゆずには色違いを。






そして今夜のご飯は、むぎとゆずの大好きな「手羽先」。




「親ばか」はこれからも続くけど、よろしく。