むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

快気祝い

怪我で入院していた友達が退院したので
我が家で快気祝いをした。
友人達がそれぞれお酒や料理の持ち込みだ。
妻も張り切って色々作ったが
今宵のメインは鯛の塩釜焼き。
美味しかった。





11人も来たので、接客係のむぎは、あっちでしっぽ振り振り、
こっちでぺろぺろ、テーブルの上のごちそうをくんくん、
大忙しだった。




里帰り

むぎの成育状態を見てもらいに二丈町のブリーダーさんの所に連れて行った。
駐車場に着いて車から降ろすと一目散に入口に駆けて行く。
自分の産まれた所をおぼえているのかな?





何の問題もないそうだ。安心した。
シャンプーをしてもらい、その後、少し抜き抜きとお尻としっぽの周りの
毛をカットしてもらった。

SPシーン

九州南部が梅雨入りしたという。
新緑の季節に春キャンプ第二弾を!と思っていたが
土曜や日曜日に予定が入り6月の半ばまで続く。
これじゃぁ次は梅雨キャンプになってしまうかも・
・。



















よじ登る

パソコンなどしていると、むぎがとことこ
やってきて、ひざの上(太もも)にもそもそと
よじ登ってくる。
足場が不安定なので足を滑らせたりしながらも
何とか収まりをつけると、ぺたんと寝そべり
くつろぎスタイル。
ひざをへの字にすると体を伸ばしてさらにリラックスモードだ。
ひょっとして祖先に猫のお母さんがいたんじゃないと?





春景色

むぎが来てからはむぎの写真ばっかり撮っているので
今回は趣を変えてミニギャラリーなどを。

























そよ風HOUSE

リンク先に「そよ風HOUSE」さんを追加しました。
センスとウィットにあふれるすてきなブログです。


手作りささみジャーキー

むぎの大好物は妻が作るささみジャーキーだ。
ジャーキーと聞くとどこに居ても飛んで来る。
おすわり、お手と言う前にしたりする。

ささみを薄く切り麺棒で叩いてさらに薄くのばす。
それをオーブンで焼く。
香ばしい匂いが漂い始めたらむぎが寄って来る。
最近は麺棒で叩く音がしたら寄って来るようになった。

もちろん人間が食べても美味しい。
ぱらりと塩を振ればビールのおつまみにもってこいだ。








ベッド攻撃

10ヶ月も過ぎてだいぶ落ち着いてきたが
時々ベッドを引っ張りだしてきて攻撃?している。
小さくなっておもちゃ箱になった昔のベッドをひっくり返し
戦いを挑んでいる。



下記は去年の12月のムービー


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春キャンプ3

5日は朝は雨は上がったのだが、どんよりとした雨雲がたれ込め
陽が差す気配がない。
雨上がりの中散歩したのでむぎは泥だらけだ。



リビングシェルもびしょびしょ。
やれやれ。



しばらくしたら天気が回復するらしいからテントが乾くまで
居ていいですよと女将さんから言われ、
朝ご飯を食べてから、小国のパン屋「そらいろのたね」まで行くことにした。
キャンプ場から中津江の方に下って行くと晴れ間がのぞき
小国に入るとすっかり晴れ模様。
よしよし、これでリビングシェルが乾くぞ。

お昼前に「そらいろのたね」に着いたのだが、既に長蛇の列。
随分有名になっているんだ。
なんとかパンをゲット。



お昼ご飯は南小国の「茶のこ」でハヤシライス。
ドッグカフェではないのでむぎを散歩させている間に交代で食べます。





さて腹ごしらえも済んだし、リビングシェルも乾いた頃だろうと
一路上津江を目指す。
ところが小国、中津江は晴れているのに上津江に入ると雨。
標高が高いせい?
郭公の郷に戻ると雨はますますひどくなり当然リビングシェルは
濡れたまま。
仕方がないので雨に濡れながら撤収作業。

郭公の郷を後にして中津江まで下るとまた晴れている。

帰路は前津江~矢部村~黒木町へ 
いつもは花が散ってしまっている黒木町の大藤祭りだが、
今年はちょうど見頃だったので休憩もかねて大藤祭りへ。




帰りはむぎも吐くこともなく無事我が家にたどり着きました。
雨に降られたとはいえ、やっぱり楽しく、くつろげた春キャンプでした。

春キャンプ2

5月4日

朝早く目覚めたむぎに起こされて散歩、散歩。
犬連れキャンパーのワンコ達に挨拶して回り
ひとまず任務終了。

朝ご飯のあとのくつろぎタイム。
ベッカムへヤーにされちゃいました。








今日も快晴!
大好きな木の枝が至る所に落ちているので
むぎは大喜びでかじかじ。






キャンプ場から少し山手に登った所に手つかずの原生林がある。
ここに来ると心も身体もリセットされる。





キャンプ場から峠を越えて菊池方面に車で10分ほど下った
所にある温泉に行ってきた。「岩蔵」と言う旅館。
お昼前に行ったせいかゴールデンウィークというのに
貸し切りだった。
源泉掛け流しのお湯は柔らかく、露天風呂の眼下は渓流。
なかなかいいところだった。



キャンプ場に戻ってからは、朝から張り切りすぎたむぎはお眠。



お昼は春キャベツとアンチョビーのパスタ。
きりりと冷えた白ワインがいいね。






ご飯の後は散歩したり昼寝したり、のんびりとした至福の時間。

むぎを連れているので色んな方が声をかけてくださいます。
特に犬連れの方とはついついワン子育て談義に花が咲く。

晩ご飯は焼き物とアサリ鍋。
むぎには塩をかけない手羽先と薩摩芋を焼いてあげた。
キャンプは楽しいとインプットされたかな?







楽しい宴も終わり、みんなが寝静まり一人ちびりちびりと飲んでいたら
リビングシェルにぽつりと音が!?
たちまち雨音が大きくなり激しい雨に。
今年の初キャンプは連続晴れだと思っていたのにやっぱり降られてしまった

春キャンプ

諸般の事情で長いことブログを中断していた。
ぼちぼち再開してみようと思う。

むぎは11月以降も大腸炎を繰り返し、病院通いが続いていたが
ようやく春先から回復し始め元気になってきた。

5月で生後10ヶ月になったむぎを連れてゴールデンウィークにキャンプに行った。
2000年にキャンプを始めてから毎年お世話になっている
大分県の上津江村にある「郭公の郷」だ。

今回は我々夫婦と友達のMちゃんとKさんそしてむぎ。4人と1匹だ。

5月3日、朝早くから出発。
むぎは車の中でお気に入りのベッドに乗ってご機嫌。





車に乗せるとぶるぶる震えてはぁはぁ息が荒くなり
20分もすると吐いていたむぎだが、だいぶ慣れてきた。
今回は大丈夫だろうか?

浮羽の道の駅で最初の休憩。





その後1時間おきに休憩しながら上津江を目指す。
キャンプ場まであと15分とというところで
むぎは吐いてしまった。
しかしキャンプ場に着いて車から降ろすと
すぐに回復し、初めての場所を探検探検。





テントを設営し、早速昼ご飯。
新緑のまばゆい光が降り注ぐ中、メニューはロイヤルミートソース。
美味いなぁ。
ワインもうまい!





木立の中にサイトが点在するここ「郭公の郷」は
我々のお気に入りのキャンプ場。
この時期、しゃくなげが美しい。





春風が頬を撫でる昼下がり、みんながまどろんでいる中
ヤマメ釣りに行った。
結果は坊主。
今夜の酒の肴を一品増やせなかったなぁ。





満天の星空の下、炭火であぶる肉や野菜の美味しいこと!

むぎはテントに入れるとすぐにすやすやと寝てしまった。
ほろ酔い加減で眠りに就いたキャンプ初日だった。