むぎかじ日記

ノーフォークテリア むぎ&ゆずとの ワンダフルライフ。

GW ポタ

今日のポタリングは私1人で。

神在で可也山を眺めて、長糸までやってきました。



ゴールデンウィークのせいか「
伊都安蔵里」の駐車場は満杯です。



里山には春の草花が咲き乱れ
青空に向かって芽吹いている樹々が眩しい♪







汗ばんだ額を春風が撫でいきます。


麦のウェーブ

今日のお昼は家飯で、「ホウレン草ソースのエビと野菜のスパゲッティ」です。



ポパイパワーをもらってポタリングは一人で脊振山系の方に向かいました。





青空の下に低く大きな雲が流れています。



春の強い風に吹かれた麦のウェーブが素敵でした。


花冷えポタリング

午後からはポタリングに出発です。
今日、目指したのは「芥屋(けや)」。

午前中の波多江の花見の時は青空だったのに
一転して曇り空になってしまいました。



小富士から引津に抜ける新しく開通した道路には
車道より広い自転車通行可の歩道が付いています。



志摩岐志の集落を抜ける路を走ると
どこか郷愁を覚える風景があちらこちらに♪





花掛神社の桜は散り始めていて境内は桜の花びらで一杯でした。






「芥屋の大門(けやのおおと)」の海岸に到着したものの
海風が吹きすさび、寒くてたまりません。彡(-ω-;)彡
早々に引き上げました。





でも、ここは天気のいい日にはどこまでも碧い海が望める
糸島でも指折りのスポットです♪



芥屋の港にはリーズナブルな料金でボリュームたっぷりの海鮮料理が
提供されるれることで人気の割烹旅館や民宿が軒を並べています。



サーフィンポイントとしても人気の芥屋の海岸ですが
さすがにこの日は人影もまばらでした。

寒空の下震えながらの「花冷えポタリング」でした。







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春風ポタリング

クロスバイクに取り付けたライトは
お店の方が勧めてくれたTOPEAK(トピーク)の
WhiteLite II(ホワイトライト II)です。

我が家では「ゆで卵ライト」と呼んでいます。
形と色が「ゆで卵」そっくりでしょう?
スイッチが卵の黄身の色してますし♪



このライト、ブラケット不要で、ラバーストラップを
ハンドルに回して引っ掛けるだけで簡単に着脱が出来る優れものです。



もう一つ、ポタリングに連れ出す一眼レフカメラのためのバッグを
新調しました。

最初は安定を考えてリュックタイプを候補に挙げていました。

でも、リュックタイプは、自転車を止めてリュックを背中からおろし、
中からカメラを取り出し撮影。
その後、またカメラをリュックに入れて、背負ってから走り出す。
かなり面倒です。

で、いいもの見つけました!
VANGUARD(バンガード)の メッセンジャーバッグ「シドニー22」です。
これだとバッグを下げたままでカメラの出し入れが出来ます。



レンズを装着したボディと交換レンズ2本がうまい具合に収まります。

ウエストベルトがついているので、半たすきがけになり
腰の周りで揺れ動くこともありません。

内装ボックスは取り外せるので、普通のメッセンジャーバックとしても使えます。



そのメッセンジャーバッグを下げて今日のポタリングは、私一人で。

「糸島富士」と称される「可也山」を正面に見据えた道を西へ向かいます。



船越湾まで辿り着くと渡り鳥たちが西に傾きだした陽を浴びて
旅立ちの準備をしているようです。







今回はバイクタイム 50分39秒
距離 13.24kmでした。




ヴィータ

昔は出掛ける時はどこに行くにも自転車だったのですが
車を買ってからは車ばっかりになってしまいました。

糸島には自転車で走るには快適な道が海に山に縦横無尽に走っています。

車では見逃してしまう、あるいは車ではいけないスポットも
たくさんあるし、エクササイズにもいいし。

と言うことで、改めて自転車に乗ろうということになりました。

いくつかお店を見て回り「ZING2U.S.IWAI」(ジンジンユーエスイワイ)で購入することに。



まずお店のポリシーが安心出来るものでした。


「店頭に展示している完成車はメーカーから送られて来た自転車を仮組みした状態ですので、お買い上げいただいてもその場でお持ち帰りいただくことはできません。
 
ロードバイクに熟練したメカニックスタッフが、一度分解してから各部の点検・調整、ポジション合わせを行いながら再度組み上げを行い、チーフメカニックの最終チェックを経てからの納車となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。」

そして取り扱ってあるメーカーの一つの「SPECIALIZED (スペシャライズド)」の
クロスバイクがとても良かったのです。

特に女性専用のモデル。
フレームが小さいだけではなく、グリップやサドルも女性の身体や骨格
手の大きさ等を考慮した作りになっています。
それでいて走りの性能は犠牲にされていません。


10日にお店に行って購入を決めて、身長や足の長さなどを測り、
11日に、引き取りに行ってきました。

お店でホイールの着脱のやり方など自転車に関する色々なレクチャーを受けます。





最終的なサドルやハンドル等の位置調整をしていただいてようやく引き渡しとなりました。

今回購入したクロスバイクは

私のバイクが「SIRRUS SPORT(シラススポーツ 2012年モデル)

妻のバイクは「VITA SPORT(ヴィータスポーツ 2012年モデル)」

派手目な色が多いスポーツ自転車ですが
Satin Steel Blueと名付けられたヴィータスポーツの色はとても上品で美しい。



家に持ち帰ると「お散歩!お散歩!」と大騒ぎするむぎとゆずを
「あと1時間、いや30分待って」となだめすかし、さっそく試乗です。

我が家から5分も走ればで田園地帯に行き着きます。
車がほとんど通らない農道はまるでサイクリングロードですね。
軽快な乗り心地に感激!
でもこの日はとっても寒くて、「風を切って走る」と言いますが
風に耳を切られ、ちぎれそうでした。



そのフォルム、パーツを眺めていると
改めて自転車とは美しい乗り物だと思います。





明日ちょっと遠出してみよう♪